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大事なのは施工内容。料金だけでは選ばないで!

「塗り替えには定価がない」ということはお伝えしましたね。

では、どうやって価格を決めているのか?

それは、塗り替える建物の形状や面積に合わせた作業費と、素材や状態に応じた下地処理、職人さんの作業費などです。

作業費が安ければ良いのかというと、一概にそうはいえません。

適切な下地処理をしないまま塗り替えても、あっという間に塗装が剥がれたり、ひび割れてしまったら、せっかく塗り替えた意味がありませんよね。

大事なのは、金額ではなく、処理内容です。

何に、どれだけのお金がかかるのかをはっきりさせて、どういった施工が最適なのか、業者さんとしっかり打ち合わせましょう。

価格だけで選ぶのは失敗のもと

値段だけで選ぶのは危険です

塗り替え工事の失敗は低価格に釣られないこと電化製品のようにカタログや定価がないのが塗り替えです。

ですから、お客様から見て値段がわかりにくい部分もあるかと思います。

しかし、値段の安さだけで施工業者や施工プランを選んでしまうのは危険です。

「安かろう悪かろう」の作業をされたのでは、2~3年と経たないうちに塗装が剥がれてしまったり、ひび割れを起こしたり…という不具合がおこるかもしれません。

志村建装では、お客様にご満足いただける仕事をモットーに、下地処理をしっかりと行い、できるだけ長持ちできる施工を心がけています。

しかし、仮に、下地処理をまったくせずに塗り替えても、仕上がりの見た目はほとんど変わらないのです。

2~3年経過して初めて、その差が歴然と現れてきます。

志村建装では、一つ一つの作業を丁寧に施工することはもちろん、工程ごとにかかる金額も、お客さんに直接ご説明させていただきます。

価格だけを売り物にする会社よりも、そのお金を何に使うのか、そのことによってどうなるのかを、信念をもって説明できる施工会社を選ばれることをお勧めします。

工事終了後には、保証書をお渡しします。

工事終了の品質証明書を志村建装では、お客様にご納得いただけるように施工内容や工程についてもご説明させていただきます。

そして、施工を間違いなく行ったことを確認していただき、工事完了後には報告書とともに、保証書も提出いたします。

保証期間は施工内容にもよりますが、2~10年間程度です。

塗り替えは、1度塗り替えても永久に保つということは、残念ながらありません。

しかし、しっかりとした下地、施工技術、適切な塗料の選択など、様々な方法で、できるだけ長持ちさせることはできます。

お客様の大切な建物を、心をこめて施工する。

職人魂の誇りを持って、最後まで丁寧な仕事をさせていただきます。