地震が怖い。外壁の塗替えの提案ばかりする営業マンが信じられない

担当者が変わる。

業者さんも変わる。

営業さんに頼んでもその時は良い返事なんだけど、時間がかかる。

地震や災害が多くなってきて、家のことをまかせて大丈夫なのか?

 

そんな時、志村建装に相談をされました。

東京都豊島区駒込付近の佐藤様のお客様事例です。

サイディング壁の補修、そして塗替えのご相談です。

担当者が変わる、下請け業者が変わる不安

佐藤さんのお宅は、大手デベロッパーが建てられました。

築15年が経ち、外壁の仕上材に劣化が出始めました。

窯業系サイディング、簡単に言うとタイル調の外壁ですが、コーナー柱が割れ、水漏れの心配が出てきました。

その雨漏りも心配ですが、地震の多い昨今。強度は大丈夫なのか、という不安が佐藤さんの頭によぎります。

大手デベロッパーの営業マンは「塗装すれば直ります」というだけで、構造的に耐えうるのか、はっきりした答えを持ってきてくれません。

建物の構造の話をしても、見た目を直す提案ばかりでした。

見苦しくなった外壁を化粧するだけではいけません

外壁を塗替えするだけで良いわけではありません。

塗装工事の良し悪しは、塗って3年後、5年後にしか分かりません。

大手デベロッパーさんも施工するのは、下請け業者です。

担当が変わり、下請け業者が変わることで、どうしても責任を負えない形になりがちです。

外壁が割れる原因が、建物の構造的な歪みか、タイルの耐久性の問題か、誰も調査しないで「塗り替えましょう」と提案されてもうなづくことはできません。

 

お客様の家を自分の家族の家と考えて、お客様の声を拝聴しました。

お客様に納得いただける説明を心がけました

佐藤さんのご不安は、しごくもっともな事と考えました。

窯業系サイディングのメーカー、施工協会などを当り、原因を追求。

一番、耐久性の高い補修方法を調べました。

これなら地震への融通性も含め、安心できるという補修です。

ご納得いただける根拠のある工事見積の説明と、適正な金額の提示。

毎回、どのお客様とお話する時もそうですが、「自分の家族の家を施工するなら、どうするだろう」と考えて提案します。

長く安全に、そして金額的にもご納得いただける提案を、経験と知恵を絞って考えます。

また幸運にも、塗替えと外壁補修ということで助成金も行けそうと提案させて頂きました。

外壁。そして屋根も夏涼しく冬温かい断熱塗装を施工

窯業系サイディングを補修し、耐久耐候性を取り戻すために、最新の塗装技術を駆使しました。

無機ハイブリッド塗装という技術です。

簡単に言うと、キズがつきにくく、割れにくく、付着した汚れもセルフクリーニングしてくれます。

輝きをいつまでも持続し、耐久性はフッ素塗装を越える20年以上の耐用年数を期待できる塗料です。

この塗料なら、窯業系サイディングを守り続けるとともに、断熱効果が高まります。

屋根も断熱塗装で塗替えをしていただき、夏は涼しく冬は暖かい、家全体の外壁リノベーションをしていただくことになりました。

エネルギーの節約にもなるんですね。

佐藤さんの家を、これならずっと守り続けてくれるという外壁工事となりました。

都内でも木造建築の外装仕上げで、サイディング壁は大変多いです。

佐藤さんのように、お困りの事がございましたら、外壁の専門家にご相談ください。

ご不安を解消していただくことが大切で、塗り替えれば大丈夫、ということではないのです。

佐藤さんのように安心して住み続けていただけますように、そのお力になりたいと願っています。 

志村 徳彦

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